賛美礼拝とユースメッセージ

2017年1月29日賛美礼拝とユースメッセージ

第5週目の日曜日は賛美礼拝となっています。私たちが日常の中で体験する神様の助けや導きや働きをシェアーし合い、今も生きて働かれる神様の素晴らしさを賛美の歌をもってほめたたえています。加えて、2016年度より、ユース(若者)向けのショートメッセージの時も持っています。今回は、昨年から小学校の教師として働き始めた啓輔君がメッセンジャーとしてお話ししてくれました。好きだった人との別れでぽっかり空いてしまった心の中の穴を埋めてくれたのが神様の愛だったというお話。また、仕事の中で子どもたちはとても可愛くて大切な存在なのだけれども、子どもたちの言動に対応しているうちに、どんどん自分の中の愛のメーターが下がってきて、自分の愛の無さに気づかされることがよくある。けれども、そんなときは、尽きることのない神様の愛を受けて、再び好き勝手をする子どもたちを受け止めることができるというお話。そして、ルカ23:34のことば「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」から、愛とは自分の事は置いといて、他者の事を思い行動することであるというお話の中で、若者にとっての男女のお付き合いについてお話ししてくれました。神様の赦しと愛を知ることと、神様としっかりと関わって生きることは、男女のお付き合いや恋愛をもっと豊かなものにしてくれるというお話だったと思います。